道ゆく先々での、木々草々花々などさまざまの出会いとその後を、一筆箋に綴るつもりで。
From the Wayside: about my acquaintances of trees, flowers, weeds and others (written in Japanese)
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※ 現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
2020年7月11日
道の記
空き地が点々とある。アレチハナガサらしき丈の高い草が、葉を歩道へ差し伸べていた。ちょっと触れて行った。
お濠を御家族連れらしき方々がのぞきこんでいる。鯉を見ているのか、何か鳥がいるのか。その少し先で総苞外片があまり反っていないタンポポを見つけた。そのタンポポを私がのぞきこんでいるあいだに、御家族連れは私の後ろを通り過ぎて行った。
敷地隅の物置がなくなっていた。物置の裏のイヌビワもどこにも見つからなかった。
2019年9月18日
道の記
通るときにいつも道端の花壇を手入れしている方がおられる。きょうは声を掛けた。話し好きな方だった。約束の時間があったので声を掛けておきながら失礼した。
だいぶ一帯の工事が進んだが、物置はそのままで、物置の裏のイヌビワもそのままだった。
クサギのトンネルはトンネルとしての復活は遠い感じだが、花はよく咲いた。トンネルの端だった位置の、切られてから再度伸び出したクサギの幹がまっすぐ立っていて、ぐるっと輪のように咲かせた花を空へ差し上げていた。
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