※ ページの下のほうにこのブログの説明・過去記事カレンダー・タグクラウドなどがあります

現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル コミカンソウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コミカンソウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年10月2日

道の記


モウコタンポポが花を1つ咲かせていた。ほかにも咲いた後の茎があった。


***
 

ノゲシからコミカンソウに主が替わっていたお店の前、コミカンソウがなくなっていた。
 

マンション建設現場の桜の切り株はひこばえが残っているようだった。工事の物がいろいろ置かれている脇からそれらしき姿が見えていた。
 

キツネノマゴはむしりとられたような跡があった。その奥でほかの株が元気にしていた。
 

イヌビユの角はイヌビユが復活しつつあった。すみれも小さく葉を広げていた。
 

2020 10/2
コミカンソウ モウコタンポポ サクラ キツネノマゴ イヌビユ

2020年6月11日

道の記


閉じたお店の前のコミカンソウは抜かれてその場に放置されていた。抜かれて少し時間が経ったように見えた。


たしかこの木のふもとにナズナがいた、その街路樹の植え枡は、草がなくなっていた。


ヒメウズがいる道端ではヒメウズが咲いていた。小さな春が残っているようだった。


花壇の脇のイヌビワは切られていた。切られた枝葉が放置してあった。切り口はまだ新しかった。


スーパーマーケット跡地ではこんどはイヌホオズキらしき草が育ちつつあった。


クサギのトンネルのツワブキは小さな葉が出てきた。ツワブキたちはきっと何事もなく復活するだろう。


2020年6月7日

道の記


閉じたお店の前に出てきているコミカンソウは一段高くなったようだった。


雨がぽつぽつからぼたぼたになってきた。道沿いの小さな林地みたいなお庭から、あまがえるの声が響いた。すぐそこの木のほうから聞こえる。姿は見つけられない。道を挟んだ建物の向こう側のほうから、別のあまがえるの声が重なってきた。


桜の下でムラサキカタバミが雨にあざやかに咲いていた。


満開だったオニタビラコがだいぶ疲れたようで、花の茎が枯れ色になっていた。緑の時を過ぎた小さな森のようだった。


2020年5月18日

道の記


ノゲシが出ていた閉店中のお店の前はコミカンソウの仲間のように見える草が出ていた。次のお店が何になるのかはまだわからない。ノゲシやコミカンソウの位置がどうなるのかもわからない感じを受けた。


2016年9月12日

道の記


今年はコミカンソウをあちこちでたくさん見かける。これまでもこんなにたくさん出ていたかなあと思いながら見ている。この仲間の見分けがいまひとつ自信がなかったので、帰化植物図鑑などの記述を頭に入れて(でも忘れる)歩く先々で見ている。


病院の小さな植え込みがブラジルコミカンソウでいっぱいだった。さすがに植えておられるわけではないのだろうけれど、生えてきたものを残して育てておられるような感じには見えた。コミカンソウもだけれど葉の並びが整って見えて、空き地ならぬ空き植え込みの緑にちょうどよかったのかもしれない。


古くからの町のとても小さな公園の隅で、オオニシキソウが1本だけ茎を立てていた。いま思うと、草取りを1本だけ生き延びたような様子だった。実が熟しつつあるように見えた。お母さんと小さなこどもさんが公園を通り道にしてそのそばを抜けていった。