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現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル 小公園の伐り株クスノキ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年3月8日

道の記


ああ、ここにはナズナがいたのか、と思った。市街地の大通りの道沿い。歩道が狭く人が多くて立ち止まれない。一目見て過ぎ去った。


この道はふだんは信号で止められたらそのときに対岸に渡ることにしているが、対岸の2つ信号のオニタビラコの様子を見ようと思って横の信号を待った。しかし対岸に渡らないでそのまま歩いたら歩いたで、見えるものがあるかもしれない。思い直して信号を渡らずに先へ歩いた。街路樹の根元の低いところで、あざやかな紫の花が咲いていた。ハナダイコンだった。


2つ信号のオニタビラコもやはり見たくて、けっきょくもとの信号に戻った。戻る途中、ナガミヒナゲシのロゼットや、ツメクサの葉を見た。2つ信号のオニタビラコは花をいっぱいつけていた。


水を飲もうと思ってひこばえくすのきの小公園に立ち寄った。こどもたちと親御さんでいっぱい。ベンチも物が置いてあり、親御さんから警戒の雰囲気を感じながら、立ったまま水を飲む。飲んでいるあいだ、くすのきを見た。1度切られた後、ひこばえが育てられている。だいぶ大きくなった。丈も大きいが幹も太くなった。その手前に、細い新しいひこばえが出ていた。明るい気持ちになって公園を後にした。坂の通りには日が差していた。


2019年9月18日

道の記


大きな道の横に小さな畑があっていろいろな作物が育てられていたのだが、その畑がなくなっていた。これから何か建てられるか駐車場になりそうな様子だった。


橋のたもとから出ていたイヌビワがなくなっていた。


小さな道へ入る角の縁石まわりにスミレが出ていたのだが、舗装し直されたようだった。草はまったく出ていなかった。


私の前から歩いてきた人が、横のビルとビルの間の隙間をちょっとのあいだ立ち止まって見ていた。その方が立ち去ったあとにその隙間を見てみた。ごみバケツとイヌビワの幼木が見えた。その方がどちらをごらんになっていたのか、どちらでもあるのかないのか、わからなかった。


道端のくすのきの幼木は切り株のまま動きがなかった。


向こうに柿の木がいた駐車場の柿の木がなくなったと思っていたが、そこより手前の駐車場の向こうに柿の木らしき木が見えた。なくなったと思ったのが自分の勘違いだったのか、だとするとこの木が私には見えていなかったのか。


大きなくすのきが1度切られた後、ひこばえが残されて育てられている小さな公園。草は取られているようで、土が新しく入れてあった。ベンチで休みたかったが若い人とやや若い人で埋まっていた。先へ歩くことにした。


2018年11月2日

道の記


キカラスウリは上のほうのつるは切れているようだったが、下のほうは枯れていなかった。工事の手が及ぶのは時間の問題のように見えた。


排水溝から出ていたくすのきは網の高さで切られていた。また芽を出すだろう。


神社境内の伐られたくすのきは白っぽくなっていた。


橋の脇にイヌビワの木が生えている。ときどき伐られているが、最近は伐られていない。実がたくさんなっていた。大木になる気いっぱいのようだった。


道沿いの伐られた小さなくすのきは動きがなかった。


公園の伐られたくすのきはひこばえが見事に生長していた。もう人の背丈より高くなっていて、幹が緑色になっていた。木というよりは小さな森に生まれ変わっていた。

2017年5月19日

道の記


小さな公園の伐られたクスノキもひこばえがたくさん出ていたのだけれど、そのひこばえがそのまま高く生長して、ひとつの小さな森のようになっていた。ちょうど1本の木の樹冠のようにも見えた。もとのかたちからは変わっても、ふたたび「木」になろうとしている。


まちかどの自動販売機とその後ろの壁との間から柿の木が伸び出していた。どうやって生えたのだろうと思いながらちょっと見回すと、向こうのほうのお家に大きな柿の木らしき木が見えた。間柄はわからない。こちらはこちらでいくつかの花を咲かせていた。

2016年12月5日

道の記


今年になってクスノキだとわかった小さな切り株、あおあおと茂っていた。この夏に弱った近くのツツジもどうやら復活できたようで、ぱらぱらと葉を出していた。


切り株のクスノキをあちこちで見ているので、後で自分で読み返してわかるかどうかわからないが、小さな公園の切り株クスノキもたくさんの枝を勢いよく伸ばしていた。こちらはエノキの枝も伸び出して、にぎやかになっていた。