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現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル カイヅカイブキ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年9月10日

道の記


取り壊されていた建物の敷地が更地になっていた。敷地の歩道沿いにカイヅカイブキが植えてあって、その下にガザニアなどいろいろな花と草がいたのだが、まったく姿が無くなっていた。そのあたりに木のちぎれ根が見えた。少し離れて、エノコログサらしき葉が1株分だけ見えた。


電柱ランタナは何の動きもなかった。電柱ねこじゃらしもまったく緑はなかった。


2017年12月20日

道の記


セイヨウタンポポの電柱、いまはスズメノカタビラと思われる葉が出ている。オヒシバの枯れた葉が残っている。


モミジバフウの街路樹の下は粉になった葉が積もっていた。近くで年配の男性の方がほうきを動かしておられた。


幼稚園に通っていた頃、園庭に「もみのき」があった。樅の木だと教えてもらったのかどうか覚えていないが「もみのき」だと思っていた。キリスト教系の幼稚園だったためか、私はクリスマスツリーとはこの木なのだと思っていた。葉をつむいで何かを作るのだと女の子から聞いた覚えがある。ほかの木の葉とぜんぜん違うふしぎな葉だった。いま思えばカイヅカイブキだったのだろう。


カイヅカイブキがクリスマスツリーであっても何の問題もないのでは、と思いながらカイヅカイブキの横を通り過ぎた。今度はコニファーがお家の前に1本すっと立っていた。

2017年2月15日

道の記


側溝からフウの木が生えていて、秋は紅葉が見られたのだったけれど、その側溝がすっかり底ざらいされていた。横の敷地では解体工事が始まり、敷地外周部の木々も撤去されていた。カイヅカイブキの枝が一つ、柵に引っ掛かって残っていた。

1本だけ残されている木があった。エノキのよう。まだ人の背丈ぐらい。細い枝が側溝の上をこちらへと伸び出している。触れるとしなやかで、静かに春を待っているのだと伝わってくるようだった。