※ ページの下のほうにこのブログの説明・過去記事カレンダー・タグクラウドなどがあります

現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル モウコタンポポ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル モウコタンポポ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年10月2日

道の記


モウコタンポポが花を1つ咲かせていた。ほかにも咲いた後の茎があった。


***
 

ノゲシからコミカンソウに主が替わっていたお店の前、コミカンソウがなくなっていた。
 

マンション建設現場の桜の切り株はひこばえが残っているようだった。工事の物がいろいろ置かれている脇からそれらしき姿が見えていた。
 

キツネノマゴはむしりとられたような跡があった。その奥でほかの株が元気にしていた。
 

イヌビユの角はイヌビユが復活しつつあった。すみれも小さく葉を広げていた。
 

2020 10/2
コミカンソウ モウコタンポポ サクラ キツネノマゴ イヌビユ

2020年5月22日

道の記


モウコタンポポが出ていた場所は他の園芸の草花が植えられていた。端のほうにたんぽぽのロゼットがいくらか見えた。

***

満開だったオニタビラコはいまも少し花をつけているようだった。開いてはいなかった。


2020年4月30日

道の記


以前、ここの擁壁から何か出ていたのだったと思いながら差し掛かり、振り返ると、何かの幼木が大きく枝をこちらへ差し出していた。いちど折られたような様子だった。


川沿いを行くと小さな神社があった。その手前で1株、コスモスが咲いている。うれしくも不思議な気持ちになった。もう日がだいぶ傾いていた。コスモスも横から陽を受けていた。


その先では道の川の側にルピナスがぽつぽつ咲いていた。植えられたというより、以前植えられていたその子孫のように見えた。


モウコタンポポは1か所ではやはり今年も出ていなかった。もう1か所では綿毛をだいぶ放ったようだった。いまも作っている。


残された桜はあおあおと茂っていた。上のほうにちらほら花が残っている。よく見ると、歩道側に伸びた枝の下に、ちょうど頭の上になるあたりに、3輪、花が咲いていた。花が照らしてくれていると感じた。幹に触れた。きょうのあたたかさを蓄えていた。


その桜の下でお話しした方のお宅はもうない。空き地にいろいろな草がぱらぱらと茂っていた。手前で、ヒメジョオンが咲いていた。


ヒトツバタゴは花を咲かせていた。街灯に薄く花が照らされていた。白とは違う、少し紫を含んだ色合いで、暗い空に細かく咲いていた。ちょっとだけマスクを外した。香りはわからなかった。

2019年10月17日

道の記


以前立ち寄ったうどん屋さんが取り壊し工事のさなかだった。


この道もしばらく通らないだろう、と思いながら、以前モウコタンポポを見た遊歩道に入った。モウコタンポポは少し咲いていた。いつものように手を振った。


キツネノマゴの公園は、キツネノマゴでいっぱいだった。おかげで少し元気をもらえた。すでにここまでにかなり歩いたが、もう少し歩ける気がした。


とても高いワシントンパームだった。だいぶむかし1度立ち寄った公園。この公園で何か大きな木を見たことがあるような気がしていたのだった。夕方になっていたが、こどもたちと親御さんたちが連休最後の日を惜しむように遊んでいた。


2019年9月9日

道の記


モウコタンポポが生えている場所は草取りの跡があった。敷地の端で一輪だけ、植えられた花々を横に咲いていた。


大くすのきの林だった場所は掘削された土砂がさらに高く積まれていた。くすのきのふたつの切り株はこの前のときと同じにそのかたわらに置かれていた。




2019年1月27日

道の記


街路樹植え込みのモウコタンポポがどうしているか見てみたけれどもわからなかった。草取りからあまり時間が経っていない様子に見えた。街路樹のうちの1本が切り株になっていた。陽が斜め前からまっすぐに差していた。

2018年12月31日

道の記


モウコタンポポがいる場所が掘り返されていた。端のほうに1株、根元周りを削られながらロゼットが残っていた。前にも同じことがあったが、根が残っていれば復活できるだろう。信じて待とうと思う。


2017年12月30日

道の記


春に薬が使われてナガミヒナゲシなどの草が枯らされた場所、ホトケノザなどの草に混じってナガミヒナゲシも出ていた。ロゼットを小さく広げていた。風は冷たかったけれども日がほのかに差していた。


エノキグサの次にカタバミが出ていた新しいマンションの敷地の隅、その近くに細かくちぎられた草が散乱していた。しかしカタバミはどうもなっていなかった。まだ種類がよくわからない草の葉も隣に見えた。


モウコタンポポが少し咲いていた。綿毛をほぼ放ち終えた茎が、その手をまだ空に広げていた。


日が暮れてうつむいて歩いていてふと顔を上げると、さざんかの花がいっぱいに咲いていた。


2017年10月3日

道の記



モウコタンポポの花の季節がやってきていた。種類がわからない小さな羽虫が頭花の上をもつれ歩いていた。

2017年7月24日

道の記


モウコタンポポとイヌノフグリが出ていた場所が舗装されていた。どちらも舗装の隙間から生えることがある草だけれども、新規に舗装された所ではさすがに見かけない。すぐ近くに土が表に出ている地点があり、そこから出てくることを期待するほかなさそう。

2017年6月4日

道の記


今季まだ訪ねていなかった、モウコタンポポがいる場所を訪ねた。花は咲いていなかったけれど、つぼみがあった。梅雨に入る前に咲きそう。


2017年5月4日

道の記


さきごろ刈られたモウコタンポポはじわじわと花を再開している。

2017年3月19日

道の記


ここの桜は開花宣言より4、5日早く咲くとおっしゃるので見てみると、はっきり赤く見える芽があり、つぼみが3つ姿をあらわしていた。まだ柄が伸び足りないように見えるが、もし暖かい日が続いたら2、3日のうちに咲きそうな様子。


でも染井吉野の開花を1日1日待つ気持ちは今年は薄い。自分が関わりを持ったいくつかの木々は花の頃に見て回ろうと思っているけれど、そのほかにどこかで早咲き花を見つけたいという気持ちはない。


芯が大きく腐朽した伐り株の中に小枝が出ていて、その枝に付いた芽が早くも緑色を見せていた。花を咲かせようとしている他の木々に先んじて、春本番を告げている。


冬に刈られたシロバナタンポポ、出足が鈍かったけれどようやく花が盛んになってきた。今年に入ってむしられたモウコタンポポはまだロゼットが小さく、花はもうしばらく先になりそう。


夕方ようやく手にした昼食のパンをとんびに獲られた。

2016年10月24日

道の記


町内清掃期間に刈られていた秋咲きの在来形状タンポポ、花をそこそこつけていた。花の数を数えて記録した。この場所がずっとこのままでいられるかわからないが、(その場所か私かの)最後のときが来るとしても、そのときまでずっと花を数えているような気がする。

2016年9月22日

道の記


町内一斉清掃のシーズン。秋咲きの在来形状タンポポ(最近モウコタンポポと呼ばれている種類と思う)が自生している場所を訪ねたら、やはり刈られていた。ちぎれた花茎がいくつか散らばっていて、なかには花を開いているものもあった。草刈り機の刃にかからず残ったつぼみが、次の花を用意していた。

その場所では、いつかの春だったと思うがやはりタンポポの花の時期に、Love Earthと印刷されたごみ袋が山のように並んでいたことがあった。刈られた草がいっぱいに詰め込んであった。

草刈りはいまに始まったことではなく、これまでも同様の時期に同程度の頻度でなされてきていることだろう。タンポポもその草刈りペースのなかでこれまで生き続けてきていることと思う。なのでことさら心配はしていない。ただ、ラブアースのごみ袋を見たときは少しばかり思うところもあった。