道ゆく先々での、木々草々花々などさまざまの出会いとその後を、一筆箋に綴るつもりで。
From the Wayside: about my acquaintances of trees, flowers, weeds and others (written in Japanese)
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※ 現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
2016年12月25日
道の記
こういう日は風に吹かれるのがしあわせな気がして、川の土手を行った。秋の草刈りからなんとか膝丈まで伸びたセイタカアワダチソウがその高さで咲き揃っていた。さらに少し行くと、もっと小さい10数センチくらいのセイタカアワダチソウがちょこんと咲いていた。
今年の心のクリスマスツリーはそのセイタカアワダチソウ。
10年ぐらい前だったか、空き地にクリスマスツリーみたいな形にヨモギが茂っていた。その頃は、そのヨモギが心のクリスマスツリーだった。同じ空き地に1本のエノコログサが生えていて、そのエノコログサにもなぐさめられた。
ラベル:
エノコログサ,
クリスマスツリー,
セイタカアワダチソウ,
ヨモギ
2016年12月17日
道の記
セイヨウタンポポからオヒシバへと主が変わった電柱下の舗装の隙間、しばらく前にスズメノカタビラが生えてきて、いまは穂を出している。そこから少し離れたブロック塀の下でセイヨウタンポポが花をひとつ咲かせていた。
この時期、イルミネーションのために電線をぐるぐる巻かれている木を見ると、実害があるのかどうか定かに知らないが、なんとも苦しげに見える。今日通った小道から見えた昔ながらのお家では、庭先の小さな裸の木に小さなモールとクリスマスの星飾りが、その木をお祝いするように掛けてあった。
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