道ゆく先々での、木々草々花々などさまざまの出会いとその後を、一筆箋に綴るつもりで。
From the Wayside: about my acquaintances of trees, flowers, weeds and others (written in Japanese)
※ ページの下のほうにこのブログの説明・過去記事カレンダー・タグクラウドなどがあります
※ 現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
2017年7月9日
道の記(九州北部豪雨の後・久留米1)
百年公園近くの筑後川はいま見た目で平常水位。河川敷には泥が積もっているけれども、それを見るかぎり、水位がいちばん上がった時でも過去に自分で見たことがあるぐらいの高さ。ほかの場所はわからないけれど、ここではそこまで特別上がったという感じではない。個人的な感想。
つばめやとんぼが飛んでいる。ときどきヘリコプターが飛んでゆく。
筑後川から帰着。テレビから「川の流れのように」の歌が聞こえてきた。
2017年6月25日
道の記
「閉店セール」と出ているお店の軒下にツバメが飛び込んでいった。
歩道にポップコーンが落ちていた。ゆっくり動いて行く。蟻がたくさんついて運んでいた。巡幸のおみこしのようだった。
その先には動かないポップコーンがあった。そちらにもたくさんの蟻がたかっていたのだが、大きすぎるのか、めいめい小さな削り欠片を持ってその場を立ち去っていた。
今月初めに通ったときは道の対岸から見ただけだったので、きょうはホリホックが咲いている側に行ってみた。花の盛りは少し過ぎた感じだったが、いくらかの花がきれいに咲いていた。ここでも蟻がいた。思えば梅雨の雨の間だった。
登録:
投稿 (Atom)