ツクシオオガヤツリは秋の穂が出ていた。
小さな丘だけれどつくつくぼうしの声が山のようだった。
フジバカマらしき花が咲いていた。花壇なので園芸品種なのだろう。ほのかに香る。となりに斑入りの葉をした、やはりフジバカマの仲間らしき草が、花を準備していた。公園のここまで来る人はこどもさんと親御さんだけのようだった。
道ゆく先々での、木々草々花々などさまざまの出会いとその後を、一筆箋に綴るつもりで。
From the Wayside: about my acquaintances of trees, flowers, weeds and others (written in Japanese)