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現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル ムラサキカタバミの角 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年8月21日

道の記


角のイヌビユが大きく育っていた。高くはならず、横に広がっていた。


小さな公園はオヒシバなどの草が茂っていた。ここからは何の草かわからない高い草に囲まれるようにして、ベンチで御仕事の服装の方が休んでおられた。


伐られた桜の敷地では、ヒメムカシヨモギかオオアレチノギクだと思う、丈がまだ小さな草が道際に生えている。その草がこの前も目に留まって、ふと立ち止まって触れたのだった。その隣にマンションの看板が立っている。看板が告げる未来にこの草がいるかどうかではなく、いまこの草が生きている。葉の緑は深く、縁にはぽつぽつと短毛を宿していた。


桐の木の切り株は今度は完全にゴムシートに覆われた。こちらも敷地内に重機が入っていた。


山は夕方色に霞んで見えた。

2020年7月31日

道の記


種類がわからなかった角の植物はどうもイヌビユのようだ。穂を伸ばし始めていた。スミレは咲いたあとがあった。

2020年7月3日

道の記


満開の花を見せてくれたオニタビラコは根生葉も枯れた。全体、赤茶色になって、満開だったときと同じようにたくさんの茎を立てて道端に居る。


街路樹のモミジバフウがこの通りのどこでも、たくさんのひこばえを茂らせている。そういう草のようでもあった。


ムラサキカタバミの角はムラサキカタバミが姿を消した。何の葉かわからない葉が変わらず茂り、その横にすみれの葉が出ていた。


2020年6月20日

道の記


ムラサキカタバミと何かほかの草が出ていた角は、どうも草ではなさそうな葉が出ていた。まだ小さい。