道ゆく先々での、木々草々花々などさまざまの出会いとその後を、一筆箋に綴るつもりで。
From the Wayside: about my acquaintances of trees, flowers, weeds and others (written in Japanese)
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2019年7月14日
道の記
セイヨウタンポポが出ていた電柱が無くなってしばらく経つ。いま当時の電柱脇から出ている草はスズメノカタビラが2株。近くの排水溝の網の下にはカニクサなどの草が生えているが、上はもう草が生える隙間自体がほぼない。スズメノカタビラもいまは穂はない。小さく葉を広げていた。
ラベル:
カニクサ,
スズメノカタビラ,
セイヨウタンポポの電柱
2017年8月13日
道の記
たんぽぽがいる道を歩いていて、たんぽぽにしてはずいぶん小さな花だと思って近づいてみたら、茎の丈が手の小指ぐらいしかないオニタビラコの花だった。真夏はオニタビラコの花をあまり見ない気がする。その道を行くとそんな小振りなオニタビラコがぽつぽつと花を咲かせていた。
その次の道にはやはり茎の丈が手の小指ぐらいの、小振りなヒメジョオンが咲いていた。
カニクサが、道の脇のコンクリートの隙間から、小さくまとまってぽつんぽつんと並んで出ていた。コンクリートの隙間を使って鉢植えにしているかのようだった。
そうしたことを見ながら歩いていられたのも道のりの半分ぐらいだった。暑さにやられて、ほうほうのていで戻ってきた。
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