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現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル 実桜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年5月5日

道の記


実桜の路地をひさしぶりに通った。赤い実が下がっていた。工場は休日でも仕事のようだった。


見たことがない花を路傍で見かけて写真を撮ろうとして、荷物の中に財布がないのに気づいた。この先さらに歩いていたら戻るのがたいへんだった。花のおかげだ。振り返った。花はさっきと変わらず咲いていた。


2018年3月12日

道の記


唐実桜がなくなった線路脇には、柿の木の線路脇と同じように砂利が敷かれていた。大きなちぎれ根が1本、地面からうねり出ていた。そのまわりでオオイヌノフグリとフラサバソウがこまかな花を咲かせていた。


そこからあまり遠くない小さな場所で実桜が咲いていた。小さな木で、近くに寄ってみると若い頃にいちど伐られた跡があった。たぶん意図して植えられたものではなかったのだろう。いまの幹はその伐られ跡と同じくらいの太さになっている。花はなつかしく香っていた。


境内の再度伐られたくすのきは伐り株の断面がすっかり黒ずんでいた。芽が動き出している様子は見えなかった。


公園のヒマラヤスギは中程から上がなくなってしまったが、中程から下は変わらず葉を元気に茂らせていた。公園いっぱいにこどもたちが遊んでいた。

2017年3月16日

道の記


まちのソメイヨシノの木々は、殼割れしたかしていないかぐらいの状態。早めに咲く木を除けば、開花はちょっと先のことになりそう。


ところどころで実桜らしき桜が満開になっている。白木蓮に続いて辛夷も咲き出した。

2017年3月6日