道ゆく先々での、木々草々花々などさまざまの出会いとその後を、一筆箋に綴るつもりで。
From the Wayside: about my acquaintances of trees, flowers, weeds and others (written in Japanese)
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※ 現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
2019年5月31日
道の記
排水溝の中にくすのきが生えている場所を数か所知っている。そのうちの1か所が、しばらく前に通ったときに敷地の工事を始めていてどうなるのかと思っていたが、排水溝も工事されたようで、中にはただ水が溜まっていた。
高台の竹林の向かいの雑木林だった場所は、そこに残されていた木もなくなって、しばらくそのままになっていたが、今日は造成のような工事が行われていた。敷地の中には緑味は見えなかった。敷地の外の歩道の隅に、短く、竹の茎が伸び出ていた。
ラベル:
竹林の向かいの雑木林,
排水溝のクスノキ2
2016年7月30日
道の記
前に書いた場所とは別の道で、やはりクスノキの若木が排水溝の網から伸び出ているのを見つけた。排水溝はいろんな草が生えているのをあちこちで見かけるし、どこかでアカメガシワを見たような覚えもある。新しく見つけたクスノキの場所も土が薄そうな場所だが、どうあれクスノキは生きていくだろう。
道端というか交差点の一角にランタナが大きく茂っているちょっとしたスポットがある。といってそこでランタナを眺める人をこれまで見かけたわけでもなかったが、きょうは一眼のカメラを構えて熱心にランタナの花をのぞきこんでいる方がおられた。その方の様子を自転車を止めて見ている方もおられた。
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