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現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル 伐株になったチャンチン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年5月27日

道の記


公園の縁の金網の向こう側に花が植えてある、そこをゆっくりと、お歳の方が歩いておられた。金網から出ている花を触っておいでのようにも見えた。


菜の花だろう。歩道のない道の路側帯の横から、実のさやを道に向かってたくさんかざしている。その小脇でムラサキカタバミが1つだけ花を咲かせていた。


土手の道に自転車の若い人が停まって、なにか携帯的なものを操作していた。その人の隣を通り過ぎ、その少し先で、あまり見た覚えがないとても小さな花を見つけた。しゃがんでよく見てみるとスイバのよう。こんなに小さくてもスイバは咲くのか、と感心して見ていると、自転車の人が隣を通り過ぎていった。


植え込みの陰で横倒しになっていたチャンチンがなくなっていた。撤去されたのだろう。プランター類が少しかしげたままになっていた。


2020年2月25日

道の記


人通りの多い小径を、小さな猫が渡って行った。あまりあせっているふうでもない。その猫が出てきた建物の隙間のところに、餌やりは迷惑ですという大きな立て札が立ててあった。


朽ちたチャンチンの木が安置してある植え込みを見てみた。さっきの猫にとてもよく似たおとなの猫が、横たえられているチャンチンの脇でゆっくりしていた。


濃い紫の葉だけれどオニタビラコの葉の形をしている。新しい葉は緑でオニタビラコだ。こういう色になって冬を越えたのか。オニタビラコの知らない姿を知った気がした。長い植え込みのその先へ歩くと、濃い紫の葉をしたアカカタバミらしきカタバミがいっぱい葉を茂らせていた。


工事現場のフェンス下ではイタドリが大きな葉を並べていた。少し先ではイヌビワの幼木がすっかり葉を落として、いくつかの実を残して日差しを浴びていた。芽もしっかり用意しているようだった。


2018年10月7日

道の記


小さな道路の白線の上で、イチモンジセセリ(蝶)が2羽とまって寄り合っていた。近くで見ていたら車がやってきて、私が立ち退いてもその場を徐行して通っていった。イチモンジセセリに、車に気をつけてと言って私もその場を立ち去った。

帰りに通ったときにはイチモンジセセリはいなくなっていたので、だいじょうぶだったのだろう。


オヒシバの出ていた道路脇にオヒシバが復活してしばらく経った。そのそばにも電柱があるので、オヒシバ電柱と呼ぶのがよいかもしれないと思い始めた。近くにイヌマキの実が落ちていた。


倒れて横たえられたままになっているチャンチンの幹周りを、イノコヅチが囲んでいた。そのチャンチンがいた植え枡にはいまは彼岸花が咲いていた。彼岸花は花の盛りを過ぎた様子だった。地面からたくさんの小さな葉が芽生えていた。となりで、買い物途中らしきご婦人方が楽しそうな話をなさっていた。


2018年6月7日

道の記


昨年撤去されたチャンチンの幹はいまも植え込みの中に横たわっている。きょうはイノコヅチの新しい葉に囲まれていた。雨を乾かしているところのようだった。

2016年10月5日

道の記


少し前に書いた、ある施設の切り株になったチャンチン、そばの植え込みの中に幹が横たえられていた。根元近くから折れていて、伐られたのではなく倒れた様子だった。根元近くは雨水を吸ったのか樹皮が湿っているように見えた。


台風がチェジュ島を直撃したと聞いて、チェジュに行ったのも秋だったと思い出した。9月だったかと思う。野菊が咲いていた。まだ草の種類をそんなに知らなかった頃だった。

2016年9月7日

道の記


たまに行く公共施設にチャンチンの木が植えてあって、春は若葉がきれいだった。警備員の方と話をしながら見たのを覚えている。この前見たらキノコが出ていて、調子がよくなさげだった。今日は切り株になっていた。

ひこばえを出そうとしているにちがいない。