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現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル 手当てしている草 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年3月25日

道の記(この春)


私が草の世話をしている場所で、いろいろな方がやってきて声を掛けてくださった。こうしてお話しできるような日がこの春この先いつまで続くのか、それどころかまたもう一日あるのか、わからない。

でも、わからないことはわからない。ここでも桜がぽつぽつと咲き出した。こぶしが木いっぱいに咲いていた。



2017年9月18日

道の記


あまり丈の高くない風草が水辺の風に吹かれていた。


手当てしたり手入れしたりしていた草は復活してきた。これからはどうやって手放していくかという局面に入っていく。


2017年8月20日

道の記


公園再整備工事はそれほど進んでいなかった。ポプラや桜のひこばえはあまり違わないぐらいの丈のアキノエノコログサに取り囲まれていた。


手当てしていた草は地上部がなくなった。これまでの経験から、しばらくは出ないのではないかと思う。まちがえて草刈りに遭うおそれは逆になくなった。これからは多少の実働をしながら、ほかのアプローチを考える。

2017年8月15日

道の記

手当てをしている草は、復活していた葉がやられてしまっていた。地下部分はだいじょうぶだと思うが様子見を続ける。

2017年7月29日

道の記



とりいそぎやってきた草の手当ては来週あたりでひと息つくことになりそう。あくまでも応急で、その先は別の考え方が必要になる。


にぎわう街中で道ばたの草を触りながら歩いていたら、後ろで「ここにもねこじゃらしがある」「そんなの採って帰らんと!」という御家族らしきやりとりが聞こえた。


道がクサギのトンネルになっていた。花も咲いていて、香りをくぐり抜けるトンネルにもなっていた。

2017年7月28日

道の記


草の手当てをしていて、小さなこどもさんがやってきた。親御さんといっしょにちょっと草の話をした。こどもさんはどちらかというと虫探しが楽しそうだったけれど、ちょくちょく戻ってきた。きれいに開いていたたんぽぽの綿毛を吹いて、何かそこに見つけたか、茎に残った綿毛を見つめていた。