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現在、機器の問題でブログの更新がやや難しくなっています。最新の記事はツイッターのほうに投稿し、このブログには可能なときに後追いで掲載するようにします。1日の記事が多いときにはブログに一気に投稿する場合があります。2020年9月18日(2021年6月1日修正)
ラベル 草だけの植え込み の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年3月30日

道の記


中心街の放置されていた植え込みは花が植えられていた。


花壇の下に、なにかトウダイグサの仲間のように見える花の茎が切られたかちぎられたかして落ちていた。花壇にはそれらしき花はなかった。花壇の隅に差してその場を立ち去った。


あまり見ないヒメオドリコソウ、今年もこれまでの場所に出ていた。ホトケノザと並んで咲いていた。


桜並木の下に、手押し車の女性の方がやってこられた。オオシマザクラの下で、鳥がつついて落ちた花をひとつひとつ拾い上げて手押し車の中に入れておられた。


公園の端の桜の伐り株は芯が腐朽して穴があいていたのだったが、そこになにか球根が植えられていた。球根は短い葉を伸ばし始めていた。

2018年2月26日

道の記


中心街の一角にぽつんと都市化から取り残されたように草だけが生えている小さな植え込みがある。そこを通るたびにちょっとのぞき込んで行く。きょうは、オランダミミナグサの葉がたくさん生えていた。ねこじゃらしの枯れた茎が1本、穂を立てていた。街はまだ雨に濡れていた。


セイヨウタンポポから現在スズメノカタビラへと場所の主が替わっている電柱下では、スズメノカタビラが穂をつけていた。


ああ、冬を越したんだ、と思った。