道の記 《一筆箋》

道ゆく先々での、木々草々花々などさまざまの出会いとその後を、一筆箋に綴るつもりで。
From the Wayside: about my acquaintances of trees, flowers, weeds and others (written in Japanese)

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2020年8月21日

道の記

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角のイヌビユが大きく育っていた。高くはならず、横に広がっていた。 小さな公園はオヒシバなどの草が茂っていた。ここからは何の草かわからない高い草に囲まれるようにして、ベンチで御仕事の服装の方が休んでおられた。 伐られた桜の敷地では、ヒメムカシヨモギかオオアレチノギクだ...
2020年8月15日

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横断歩道を渡っていて、向こうからやってきた蝉に衝突した。蝉はすぐ後ろのポールに止まった。アブラゼミだった。引き返して、人にぶつからないようにと苦情を言った。しかしアブラゼミのほうも、私が近づいても逃げもしなかったところをみると、ぶつかってショックだったのかもしれない。 伐...
2020年3月23日

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売り地の桐の木は葉を落としてそのままだった。芽が出ていた。 丁字路はチチコグサモドキがなくなっていた。根元の苔がめくれていて、おそらく抜かれたのだろう。隣のスズメノカタビラも抜かれかけた様子がある。苔をもとの隙間に埋めた。 ナガミヒナゲシは小さな花を咲かせていた。咲...
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mitt
福岡市, 福岡県, Japan
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