道の記 《一筆箋》

道ゆく先々での、木々草々花々などさまざまの出会いとその後を、一筆箋に綴るつもりで。
From the Wayside: about my acquaintances of trees, flowers, weeds and others (written in Japanese)

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2020年4月24日

道の記

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桜の花が残っているのはやはりうれしい。お家の跡地の桜はもうしばらく咲いていてくれそうだ。 蝋梅のお家は駐車場になっていた。 小さな神社の境内入口にとても小さなナガミヒナゲシがぽつぽつと並んでいた。それぞれとても小さなつぼみをつけていた。 くすのきの公園に立ち寄...
2019年12月19日

道の記

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ひさしぶりの公園はまだ秋の風情だった。林に入ると、木の実が落ちて落葉に当たるぱさぱさという音がひっきりなしに聞こえていた。鳥たちの声もいっぱいだった。 大きないちょうがちょうど色あざやかになっていた。平野は遠く霞んでいた。 池のほとりで、スズメノカタビラが穂を掲げて...
2017年11月24日

道の記

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この長い歩道を往く人はなにか心に抱えているものがあるのではなかろうかと思うほど長く続く歩道を歩いていて、スポーツのユニフォームを着た男の子とすれちがった。「こんにちは」と挨拶され、私も「こんにちは」と挨拶した。ほどなく歩道が途切れて小道と交わった。 坂道からはヤコブのはし...
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福岡市, 福岡県, Japan
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